【塾選び】「親が口を出さない」のは無理!わが家に合った塾選び

中学受験

こんにちは!FIRE母さんです。
今日は塾選びについて書きたいと思います。

塾選びは中学受験で最初の重要ポイントです。
塾を好きになってもらわないことには通い続けることはできません。

3年生に入ってから、4大塾を中心に中堅塾や地域密着塾まで通えそうな範囲にある塾を見ていきました。ちゅん子にピッタリと塾を探すぞ!

ちゅん子の性格と我が家の「塾選び」基準

まずはちゅん子の性格について。

・マイペースで我が道を行く
・正直天才タイプでは無い
・勉強は嫌いではなさそう
・決められたことは文句言わずにしっかりやる
・怖い先生は苦手

以上から、我が家の塾選びのポイントを絞りました。

・授業の進度はそこまで早くない
・コツコツやることで実力がつく
・先生が優しい
・公共交通機関を使って自分で通える

自分で通える範囲となると、数はかなり絞られてくると思うので、可能であれば全部見に行くことがおすすめです😊

熱血の「早稲アカ」:先生はプロだけど私には合わない?

最初に見に行ったのは早稲アカ。フォローが手厚そうだし、先生方の熱量が高そう。
予習シリーズを使ってて、テキストもいい感じ。保護者向け説明会で提供されたデータの量と教室長の先生のプロ感は凄かった。私だったら入塾したいけど、果たしてちゅん子に合うのか。熱すぎやしないか🔥

説明会の最後には「お父さんお母さんは勉強について口は出さず、全て私たちに全てお任せください」と先生からのお言葉。早稲アカに入っていたら自走する子になっていたかもしれないけど・・私には合ってなさそう!口出さないのは無理だからね。という事で見送り。

全部お任せできた方が良いのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、私自身も母にがっつり伴走をしてもらって中学受験を乗り越えたので、口出さない受験というのが全くイメージできませんでした。

少数精鋭の「栄光ゼミナール」と地域密着塾

次に見に行ったのは栄光ゼミナール。教室体験授業に行ったけど、まだ人数が集まっていないのか3年生の生徒は2人だけ。2人だけの雰囲気に居心地の悪さを感じたちゅん子は「ちょっと嫌かも」という事で、見送り。その後も何度も電話をくれて、熱心なのが伝わってきました。

次に行ったのは地域密着型の中規模塾。またまた教室体験授業。こちらはたくさん生徒さんがいて賑やか!3年生の授業という事もありフレンドリーな先生による楽しい授業。本人も楽しそうと言っていたけど、塾内の雑多な感じと騒がしさから受験感を感じられず見送り。

あえて「SAPIX」を選択肢から外した理由

SAPIXも通える範囲にあったけど、入塾前に色々と情報収集をしていくうちに「天才を作るのではなく、天才を伸ばすのがSAPIX」という話を聞き、ちゅん子は天才タイプでは無いので、ついていくのが難しそうと感じました。そして私自身がプリントをキチンと管理できる気がしなかったので見学せず。学校ではSAPIXの子が一番多くて、授業もかなり楽しいらしいので、ちょっと見てみたかったような気もしますが。

四谷大塚も車で送迎すれば通える範囲であるものの、ちょっと遠いので検討せず。

最後はやっぱり「日能研」:30年前の卒業生として

最後に見に行ったのは日能研。なんで最後になったかと言うと、実は私の心の中で日能研に行かせることは半分くらい決まってました。半分くらい決まってるけど、ほかのところもしっかり見てから決めようと。結果的に他の所を見ておいたので、転塾につながらなかったのかなと今になって思います。

体験授業に行かせ、本人はいいとも悪いとも言わなかったけど、私自身が30年前の日能研生でよい塾なのはわかっていたので、入塾しちゃおう!という事でめでたく日能研生になりました👏

マイペースで我が道を行くタイプだったちゅん子に成績順の座席はどうかなと懸念していましたが、入ってみたらかなりの競争好きであることが発覚。かなり強い勉強の動機付けになりました。

塾選びの参考になれば幸いです。次回は日能研の魅力について書きたいと思います。
読んでいただきありがとうございました😊

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