こんにちは!FIRE母さんです。
娘は3年生の2月から3年間日能研に通っていました。娘も私も大好きな塾です。
今日は通ったからこそわかる日能研の魅力3選について書きたいと思います。
日能研の魅力①:学校にはなかった「切磋琢磨できる仲間」
日能研最大の魅力!それは先生も生徒もあったかい事!これに尽きます。
前回のブログでも書きましたが、ちゅん子は小学校が荒れていることもあり、学校があまり好きではありません。低学年の頃から、話す友達はいるけど、本当に心を許している子はいない。そんな状態が続き、私は長らく心配し続けていました。
それが日能研に入って変わりました。
新4年生で入塾し、最初の頃はただ通っているだけという感じでしたが、徐々に塾楽しい!みんな頑張っているから私も頑張る!と。
クラスの子たちは本当に良い子で、ちゅん子は後列が定位置でしたが、絶対にクラス落ちたくないという気持ちが勉強のモチベーションになりました。クラス替えは2か月に一回。クラスのアップダウンはあまりないので(なかなか下がらないけど、上がるのは結構大変です)、クラスメイトと仲が良くなりやすい点もメリットだと思います。
どんなに親が言ってもやめなかったスイッチを塾の子たちが卒業したから私も辞める。と5年生の夏に言ってきたときはびっくりしました。その後、Youtubeもやめる。Netflixもやめる。と自分から言ってきて、6年生になる頃には読書とタブレットでのお絵描きだけを息抜きとして続けていました。
日能研の魅力②:親以上に子を信じてくれる「あったかい先生」
先生もとてもあったかいです。テストが振るわなかった時は、ちゅん子に必ず声をかけて励ましてくれました。成績が下降している時や受験校の相談など、いつでも快く面談してくれました。
直前期に目の色が変わらない娘について先生にどうしたら良いのかと何度も相談していましたが(うざい親だな・・・)、その時は必ず「お母さん、本当にそうですか?ちゅん子さん頑張っていますよ!」と毎回言われていました。
親より先生の方がよっぽどちゅん子のことを信じていてくれていたと思います。
日能研の魅力③:偏差値60の壁を突破する「本質的な思考力」
最後に日能研の問題は思考力を高める問題がとても多いです。テストでは式を書かせる問題や、記述が毎回出題されます。
4年生は知識の詰込みで何とかなりますが、だんだん太刀打ちできなくなってきます😱
公開模試は初見の思考力を試す問題ばかりが出るので、詰込みに頼っていたちゅん子はかなり苦戦しました。特に6年生の後期は思考系の問題ばかりになり、成績が低迷し、もう駄目だぁぁぁぁ・・・とパニック状態になったこともありました。それでも粘り強く、何とかついていこうとやるべきことを淡々と進めていたと思います。
上位校になればなるほど知識だけでは解けないんですよね。我が家は偏差値55~65程度の学校を志望校としていましたが、60を超えると問題の質がガラッと変わります。それはもう、突然世界が変わる感じです。
60までは栄冠の学び直しレベルで何とか対応できますが、60超えると何が問われているのかを読み取り、持っている知識を頭の奥から引っ張りだしてこないと解けません。表面的な理解ではなく、本質を理解させようとしてくれる日能研の学びが役に立ったと感じました。
過去問開始は秋からで本当に間に合うの?
日能研のカリキュラムはゆっくり進むとよく言われていますが、我が家には合っていました。じっくりスモールステップで基礎をしっかりやったのが良かったなと思います。
日能研はカリキュラムの都合上、6年の秋まで過去問を始められない。遅すぎる。という点がデメリットとしてよく聞きますが、大丈夫です!間に合います。
ちゅん子は第一志望校の国語は20年分、算数、理科、社会は10年分解きました。第二志望校と第三志望校は1冊全て解き終わりました。一日で4科目すべてを解くのは難しいので、一日1科目ずつ進めていき、1月時点では過去問はほぼ終わっていました。
冬期講習以降は宿題がなくなり、自宅学習の時間が取れるのでそこまで心配しなくても大丈夫だと思います。
以上、日能研の魅力3選でした!学校があまり好きではないちゅん子の居場所になってくれた日能研✨もしそういう子がいたら、日能研をぜひ検討してみてください。
ほかにもいいところはたくさんありますが、次回はデメリットについてもお話ししたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。
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