【後悔】中学受験率が高い小学校を選んだのはミスだった

小学校

こんにちは!FIRE母さんです。
2つ目の記事は娘の紹介と受験率の高い小学校について書きたいと思います。

「100点は稀」なマイペース女子、ちゅん子

娘は年齢よりもだいぶ幼い早生まれ女子。つぶらな瞳がとってもプリティなのでちゅん子(すずめっぽいので)とブログでは呼ばせてもらいます。

絵を描くこととゲームをすることが大好きで、運動は大の苦手。超マイペースで我が道を行くタイプです。中学受験するような子たちは学校のテストは全部100点と聞きますが、ちゅん子はそんなことは全くなく。必ずどこかで凡ミスをするので100点は稀。学校の通知表も◎と〇が半分ずつみたいな普通の成績でした。

あえて選んだ「受験率が高い小学校」

私が中学受験経験者だったため、子ども達にも中学受験をさせるつもりでした。同じ境遇の子が多い方が勉強のやる気が出るだろうと思い、小学校は中学受験率が高い学校を選びました。これが本当に良くなかった😱

中学受験って本当に子ども達のメンタルに来るのだな・・・というほど学校は荒れていました。うちの小学校だけかもしれませんが、言葉の強い子が本当に多い。話を聞いていて、ひどい!と思うような事もしょっちゅう。ちゅん子に聞いたら「こんなの普通。みんな言ってるから気にしなくて大丈夫だよ~」と。面談の時に先生に相談しても、「そうなんです。みんなほんとキツいんですよね・・」と苦労をにじませていて、最後の方は先生に同情していました。

塾で学校の勉強よりもはるかに難しい事をやっているので、学校の授業はちゃんと聞かない。授業中にゲームで遊ぶ。先生を馬鹿にする。偏差値や塾でマウンティングをする子もたくさんいて、聞くたびに私はギリギリしていました。

もちろん学校の子たちだけが悪いわけではありません。朱に交われば赤くなるという事で、ちゅん子本人も園時代の純粋な感じは薄れ、ちょっと擦れた感じになってしまいました。

「アイツにだけは負けたくない」が原動力

彼女の勉強の原動力は勉強で馬鹿にしてくるアイツ(いつもちょっかいを出してくる男子)を見返す!絶対に同じ中学には行かない!というものでした。低学年の頃からずっと因縁の関係です。

受験が終わって、今思い返せば彼のおかげで勉強頑張れたね!みたいな漫画みたいなことは全くなく。相変わらずちょっかい出してくるアイツをちゅん子も私もマダユルシテナイヨ・・・

そんなこんなで親の期待する方向とは違う角度から受験へのやる気が燃え上がっているちゅん子でしたが、塾は心のオアシス✨本当に良いクラスメイトに恵まれました。(日能研の話は今後書きたいと思います)

もし、6年前に戻れるとしたら

もし6年前に戻って小学校を選べるとしたら、絶対に中学受験率の低い学校に行かせていたと思います。中学受験を考えている未就学児がいるご家庭は口コミサイトや近所の人から小学校の評判も聞いてみてください。子どもたちが悪いとは言いません。それくらい受験勉強が子どもたちに与えるストレスは大きいです。

そして高校受験予定だけど受験率の高い学校へ行く方も気を付けてください。あくまでうちの学校ですが、受験を意識してか、親からクレームがあったからなのか、宿題は0です。非受験組へのフォローは手薄です。受験組に合わせてドンドン進んでいく授業に苦しんでいる子がいました。

ちょっと暗くなってしまいましたが、この環境こそが勉強の原動力になっていたので思い切って書いてみました。読んでいただきありがとうございました😊

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