こんにちは!FIRE母さんです。
今週はちゅん子の日能研での3年間の塾生活を振り返りたいと思います。
第一弾となる今回は4年生編!小4の基本的なスケジュール、クラス分けの基準、勉強方法などご紹介していきます。
日能研4年生のスケジュール
3年生の10月に入塾テストを受け、新小4から日能研生となったちゅん子。Aクラスからのスタートです。ちゅん子が通っていた校舎の4年生のMクラス基準は偏差値50です。まずはMクラスに上がることを目標に掲げていました。
4年生のスケジュールは以下の通り。
火:16:50~19:20 算数
金:16:50~19:20 社理 or 国語
日:隔週で育成テスト&2か月に一回公開模試
なんて健全なスケジュールなんだ!と受験が終わった今なら思えますが、当時は大変でした。勉強なんてほとんどしたことがありませんからね。それでも2週間に一回の育成テストに向けて毎日少しずつ宿題をやり、土曜に一気に復習というサイクルでちゅん子なりに頑張っていました。
入塾テストの様子はこちら↓

偏差値47から目指すクラスアップ。土曜は二人で猛勉強
日能研は2か月に一回クラス替えがあるので2月~3月までの成績で4月からのクラスが決まります。この時の成績は以下の通り。
育成テスト1回目:共通6基礎7
育成テスト2回目:共通6基礎7
育成テスト3回目:共通6基礎7
公開模試1回目:偏差値47
共通6はどれくらいのレベルかというと、全体平均が5なので、それよりはちょっと上くらいでしょうか。初めての公開模試の偏差値は47!やっぱり50にはちょっと届かないちゅん子。それでも日々の宿題と土曜のまとめ勉強をコツコツ二人で進めていきました。
具体的には算数は栄冠を2周、理社は3周、国語はテキストを読むのと栄冠を1周やっていました。
この辺りで気づいてきたのですが、ちゅん子はめっちゃ素直!勉強するよ~っていうと全く抵抗しないんですよね。地頭強い系ではないけど、やる事は淡々とやるっていう印象でした。早生まれなので少し幼いところがあって、勉強することにあまり疑問を持たなかったのかもしれません。
ミラクルが起きて念願のクラスアップ
2月~3月と同じようにコツコツと勉強を続けていると、次の2か月はだんだん調子が上がってきました!そして3回連続クラスで1位を取り、AクラスからMクラスに上がりました👏
育成テスト4回目:共通8基礎10
育成テスト5回目:共通8基礎10
育成テスト6回目:共通5基礎7
公開模試2回目:偏差値58
なんでいきなり成績が上がったかというと、宿題を平日に終わらせるという事と、土曜は一日中テスト対策を頑張るというスタイルを徹底したからだと思います。あと、この時の公開模試の範囲は2月からの復習だったので何とか対応できました。最後のテストが評価5だったのでクラス昇格は難しいかもと思いましたが、何とかクラスアップすることができました。この時は本当にうれしかった🥲
その後、4年生のうちはMクラスから落ちることは無く授業の翌日に復習と宿題をやり、テスト前土曜は朝から18時ころまでみっちり勉強するという日々を続けていました。この土曜の朝9時からのみっちり勉強も、最初の頃は18時を迎えるともう疲れた~と言ってできなくなってしまったのですが、だんだん慣れてきて最後は20時くらいまではできるようになっていました。ちゅん子は運動こそできませんが、勉強体力はめきめきとつけている感覚がありました。
思考力の壁。公開模試58はミラクルだったのか?
とはいえ、公開模試の偏差値58はかなりミラクルだったようでその後は50~55の間をずっとさまよっていました。公開模試は範囲が決まっていない上に、思考力を問う問題が多いので、単純な記憶と勉強時間でゴリ押しする我が家のスタイルでは歯が立たないことは多かったです。逆にそれらで何とかなる育成テストは結構得意で、4年生のうちは共通評価7と8を交互にとるような感じでした。4年生の公開模試の年間平均偏差値は52でした・・・!
次回、5年生編に続きます。読んでいただきありがとうございました☺️

ランキングに参加しています。バナーを押していただけると励みになります。


コメント