【受験体験記】淑徳与野中学・医進コース(2026年1月10日)

中学受験

こんにちは!FIRE母さんです。

前回の大宮開成に続き、受験期の様子の第二弾をお届けします。今回は埼玉の「淑徳与野中学」の1月10日の医進コース入試の受験当日の様子について振り返りたいと思います。

淑徳与野の入試

淑徳与野のR4偏差値は以下の通り。

  • 医進コース入試:62
  • 第一回入試:59(特進コース)

医進コースの受験は1月10日のPMに実施されます。医進コースは算数100点と理科100点の200点満点。合格発表は翌日の午後です。

第一回入試は1月13日のAMに実施。国語100点、算数100点、社会50点、理科50点の300点満点。出願時に第一希望と第二希望を特進コースと医進コースから選ぶことができます。

ちゅん子は医進コースが2月も含めた第二志望だったので、2回もチャンスがあってありがたい!もしここで合格することが出来たら、2月は1日の第一志望校のみ受験する予定でした。

ちゅん子の併願戦略はこちらで紹介しています。

学校の雰囲気とコースについて

淑徳与野中学は埼玉県の女子校です。首都圏で女子校を目指す人は、浦和明の星と淑徳与野の受ける子が多いと思います。

学校の雰囲気もよく、勉強面でかなり手厚いと思います。性別を感じさせない環境で、女子だからと言って遠慮することなく、活躍してほしいという方針のようです。別学の良さを感じられる素晴らしい学校だと思います。

医進コースと特進コースの2つのコースがあり、2つは同じカリキュラムですが、医進コースはより深い学びができるコースとのことで、大学や病院との連携が充実していました。

大宮開成の午前受験からの移動

1月10日の午前中は大宮開成を受験していたため、試験終了後すぐに淑徳与野に移動しました。大宮開成は最寄りが大宮駅、淑徳与野は隣駅のさいたま新都心駅にあります。12:30に大宮開成を出発し、14:00の開始に向けて大急ぎで移動しました。隣駅といえども、大宮開成は駅から遠いのでかなりバタバタしてしまいました。

今思い返すとこのバタバタが本当に良くなかった。ちゅん子は時間ギリギリに試験会場に入ったり、私と喧嘩したりしてからテストを受けると点数にかなり影響します。それをわかっていたのに、急かしてしまった。大宮開成からのバスが渋滞していたこともあり、ちゅん子はずっとソワソワ。

駅前でさっと食事を済ませ、13:15頃には会場に入れたと思います。その後、私はゆっくり駅まで戻りましたが、かなりギリギリの時間まで親子連れが淑徳与野に向かっていました。そんなに急ぐ必要はなかったのに、落ち着いて送り出せなかったことをかなり後悔しました。

度重なる失敗

淑徳与野の試験は上履きを持参しなければいけません。学校でいつも履いている上履きを持参したのですが、その日は厚手の靴下を履かせてしまいました。教室が寒いという口コミがあったから・・結果、「上履きめっちゃキツイ!痛い!」となったそうです。来年以降受験される皆さま、厚手の靴下にはご注意ください。

さらに失敗は続きます。募集要項の持ち物に「鉛筆またはシャープペンシル(HB または B)」とあったのに2Bを持って行ってしまいました。試験開始前にHBかBで受けなければいけないと説明があったらしく、試験官の方にHBの鉛筆を借りたそうです。この失敗もかなりメンタルに影響を与えたと思います。

また、試験前に点呼があったらしく、フルネームを呼ばれます。そこで学校の超賢い同級生が同じ教室にいたことに気づいたそうです。これまた緊張したそうです。

色々なミスが重なり、本人も手ごたえが全くないまま戻ってきました。

医進コース合格発表

医進コースの結果は、翌日の16:00に発表されます。ドキドキしながら待っていたら、早めに準備が整ったとメールが来て、20分くらい前倒しで発表されました。

結果は不合格😭合格最低点129点に対し、なんと82点。過去問では合格最低点に届いている年もあったので、かなりショックでした。

ちゅん子は少し泣いて、日能研の先生に報告。先生の励ましもあり、何とか立ち直りました。親も動揺していたので、先生からの落ち着いたアドバイスはかなり効いたようです。

今まで何千人という生徒さんを見てきた先生の読みは凄いですね。埼玉で二勝一敗で2月を迎えましょうと言われていた通りになりました。

次回、1月13日の第一回入試に続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました