【受験体験記】淑徳与野中学・第一回入試(2026年1月13日)

中学受験

前回に続き、淑徳与野の入試を振り返ります。

淑徳与野の第一回入試は医進コースの入試の三日後に実施されます。医進コースは合格点マイナス47点で不合格でした😭しかし、ちゅん子は算理の二科目よりも四科目の方が点数を取れるので、ここでなんとか医進コースに受かりたいと希望を持っていました。

当日の様子

第一回入試は8:40 集合です。今回も前泊していたので、学校に8時頃に到着するようホテルを7:30くらいに出発しました。

医進の入試は受験者数も少なくスムーズでしたが、第一回は人が多い・・!同じ学校なのに違った雰囲気で受験に臨みました。さいたま新都心駅をさいたまスーパーアリーナ沿いに歩いていくと、通用門である慈心門が見えてきます。この門がとっても素敵です。

中に入ると目の前にグラウンドが開け、きれいな校舎が見えてきます。入口に生徒さんがたくさん立っていて、試験会場の案内をもらえます。

校舎に入るところでお別れです。ちゅん子は振り返らずに入っていきます。頑張ってね!とハグしたり、感極まっている親子もいますが、かなりあっさり行ってしまいました。

当日受験者数は1700人以上、試験会場は39クラスありました。東京では考えられない受験者数ですね。こんなにたくさん人がいる中、トイレで同級生に会ったそうです。ここまで全ての受験で知り合いに遭遇しています。さすが中学受験率7割以上の小学校。

試験終了後

試験は12:30に終了です。ちゅん子は12:45に退場予定とあったので、その時間に間に合うように向かいました。校舎前のグラウンドにたくさんの保護者が待っています。ちょっとピリピリした雰囲気です。大宮開成では1番教室から順番に出てきましたが、こちらは準備ができた教室から出てくるようでした。

戻ってきたちゅん子は「結構できたかも」と言っています。国語の説明文の「利他はどこからやってくるのか?」は、日能研のテストで読んだことあったと言っていました。(いつのテストか確認しようと思いましたが、見つかりませんでした)。

合格発表

合格発表は1月14日の14時です。淑徳与野の第一回入試は、医進コース合格と特進合格の2段階あります。2026年度の合格ラインは以下の通りです。

  • 医進コース:165点
  • 特進コース:150点

ちゅん子は「194点」で医進コース合格でした👏2回目の挑戦での合格、とても嬉しかったです!3日前にマイナス49点で不合格だったので、びっくりしました。

日能研の淑徳与野の第一回入試の結果偏差値はR4が58でした。

淑徳与野入試振り返り

以上の結果から思ったことは、医進と第一回入試で受験している層が全然違うという事です。淑徳与野の過去問は3年分解きましたが、傾向は全く違います。医進は問題数も多く、難易度も第一回と比べると一段高いです。受けている子も御三家を受けるような子が多いのではないかと思います。

第一回入試は多くの受験生が受けることもあり、癖のない解きやすい問題が多いです。首都圏の女子校志望者が多く受けることも影響しているのかな。対策が必要な学校は受けづらいですからね。ちゅん子のMクラスの女子トップ3は浦和明の星、それ以外の子たちは淑徳与野を受験していました。

ちゅん子の結果から、医進コースは第一回入試の方が入りやすいのではないかと思います。医進コースを目指す子は最初のチャレンジであきらめずに、第一回入試で受かるよう目指すと良いのではないかと思いました。

以上で1月受験の振り返りは終わりです。 読んでいただき、ありがとうございました。

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