早生まれの中学受験

中学受験

こんにちは!FIRE母さんです。

今日は早生まれついて!ちゅん子は3月生まれで、早生まれの中でも後半になります。中学受験では早生まれは不利だとよく言われますが、それについて思うことをつらつらと書きたいと思います。

早生まれじゃなければ・・・

中学受験に取り組んでいて、何度も思った事。

「早生まれじゃなければ・・・」

ちゅん子は小さいころから同級生よりも幼く、行動も遅いし、一回でバーッと説明されると理解できない。運動も苦手。本人もみんなよりもできないな・・・と思うことがとても多かったそうです。そのため、ついつい親が先回りしてやってあげる事が常でした。

塾に入ってからも自分で計画を立てたり、自主的に机に向かったり、先生にわからないところを質問に行ったりという事が全くできませんでした。でも出来ないことが普通なので、あまり危機感が無い。手がかかるなーとは思っていましたが、「まぁ3月生まれだし」で納得していました。

自走で伸びる子。伴走が必要な子。

中学受験はやる事が超多くて、子どもが一人で計画を立てて漏れなく勉強を進めることは難しいと思います。小学生には無理でしょと思っていたけど、同じクラスの女子で自走できてそうな子が2人いたそうです。その二人は精神年齢がかなり高くて、クラスをまとめるお姉さん的なポジションだったようです。

一方で、クラスの女子の半分が早生まれでした。3月生まれはちゅん子を含めて3人いたし、そのうちの一人は御三家に行きました。そう思うと6年生になったら早生まれによる学力や理解力の差はほとんど無いのかもなんてことを思いました。

Mクラスの女子は5年生のうちは固定で入れ替わりはほとんどなかったのですが、6年生になってから上がって来た子がいました。その子は上がってきてからはMクラスの真ん中くらいをキープ。とっても優秀で第一志望に合格していました。その子は遅生まれです。多分4~5年のうちは自分で試行錯誤をしながらやっていて、6年になって一気に伸びたんじゃないかな。私の友人の子も親はノータッチで自走していて、6年生で急激に伸びた子がいるので、そういう子は結構いるのではないかと思います。

精神年齢と受容力

色々と思うことを書きましたが、自走できるかできないかは精神年齢の高さによるのではないでしょうか。親の干渉を受けずに自分で進められる、進めようとする子がいる一方で、小さいころから親のサポートが当然となっている早生まれの子は自走は難しいかもしれないけど、親の介入を受け入れられる素直さはあるかもしれません。でも、小6ともなると能力の差はほとんどないのではないかというのが私の結論です。

早生まれだからと自分に言い聞かせて、親にも軽いあきらめのようなものがあり、本人も人よりもできないことに慣れてしまっている。なので、親が伴走するというのが我が家のスタイルでした。とっても言い訳がましい?早生まれ親の受験が終わった後の気持ちです。これで本当に良かったのかな・・でも今後の人生は長いし、自分で勉強するスタイルを身に着けていってほしいです。中学受験での伴走は、自走するための土台作りだったと思うようにしています。

6月になったら初めての中間テストがあります。言いたいことは山ほどあるけど、今のところは口は出さずにいます。学校の先生にも色々言うのは我慢してくださいと言われています。ちゅん子は絶賛反抗期中なので、親のいう事は聞かなくなっているので、ここから自分でできるようにシフトしていってもらえればと思います。頑張れちゅん子!

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