【日能研】5年生のスケジュールとクラス分け基準。Aクラス落ちからMへの復帰までの道のり

日能研
日能研 5年生 スケジュール クラス分け

こんにちは!FIRE母さんです。

今日は前回に引き続き3年間の塾生活を成績と共に振り返る第二弾として、5年生を振り返りたいと思います。5年生に上がると同時にMクラスからAクラス落ちしたちゅん子が、Mに戻るまでの過程や5年生のうちにやっておくことを書いています。

偏差値60の壁を突破できず「Aクラス」への逆戻り

4年生の6月からMクラスをキープしていたものの、5年生はいきなりのAクラス落ち!また振り出しに戻りました😭

4年生はAとMの2クラス編成だったのに、5年生からはクラスが一気に増えて5クラスに!先生が言うには「Mクラスの基準は60」。おいおい、いきなりレベル上げすぎでしょ。年間平均偏差値52だったちゅん子はAの一番上のクラスからのスタートとなりました。

宿題が回らない!地獄の週3通塾と毎週のテスト

5年生のスケジュールは以下の通り。

月:16:50~19:20 算数 
水:16:50~19:20 社理
金:16:50~19:20 国語
日:毎週で育成テスト・月に一回公開模試

授業日が一日増え、テストが毎週になりました。上記はAクラスのスケジュールですが、Mクラスは国語と算数が20:45まで、理科が隔週で20:45だったと思います。(ちょっと記憶があいまいです)

授業が一日増えたことにより徐々に宿題が回らなくなってきます。翌日終わらなければ土曜にやらなければいけません。そしてテストが毎週になったので、その週に習ったことは次の週に持ち越すことはできません。

4年生のうちは、算数は栄冠を2周、理社は3周、国語はテキストと栄冠を1周できていましたが、算数は1周、理社は2周、国語は語句と漢字しか手が回らなくなってきました。それでも、塾のない日に宿題をできるだけ進めて、土曜は朝から20時くらいまでテスト対策を一緒にしていました。

塾から配られるテキスト・問題集以外は日能研教務部の出している「社会の基本問題」と「理科の基本問題」もやっていました。こちらは基本中の基本問題なので栄冠に入る前の慣らしとしてやっていました。

夫が伴走に参戦!ダブル伴走がスタート

5年生になると、4年生の牧歌的な雰囲気は消え、本気モードに入っていきます。4年生の頃は私が一人で伴走していましたが、5年生からは夫が算数を見るようになりました。これが本当に良かった!算数の伴走は国社理の3科目分くらいに相当すると思うので、当時は私も働いていたので投げ出さずにすみました。

毎日ではないけど朝勉を始め、夫と一緒に算数の計算をやっていました。この朝勉は受験期までずっと続き、6年生の1年間は毎日続けることができました。出社前に朝勉に付き合ってくれた夫には本当に感謝しています。

再びMクラスを目指し、燃えるちゅん子

4年生同様、日能研は2か月に一回クラス替えがあるので2月~3月までの成績で4月からのクラスが決まります。5年生最初の2か月の成績は以下の通り。

育成テスト1回目:共通7基礎9
育成テスト2回目:共通7基礎9
育成テスト3回目:共通9基礎10
公開模試1回目:偏差値55 
公開模試2回目:偏差値55 

ここで初めて共通9を獲得!喜んだものの、基準に届かずクラスアップならず。上がれなかったものの、基礎は安定して9と10をとっていて、毎回1列目に座っていたと思います。

4年生の頃は席がランダムだったので、自分の立ち位置を感じることはなかったのですが、ここで初めてちゅん子は前列に座る喜びを感じ始めます。「いい成績とるってめちゃくちゃ良い気分😆」とっても素直で単純なちゅん子はAクラスで無双してやる!と勉強にさらに燃えていきます。

ついに念願のクラスアップ!

次の2か月はだんだん調子が上がってきて、なんとクラスアップしました!やったー!

5年生の4月と5月の成績は以下の通り。

育成テスト4回目:共通7基礎9
育成テスト5回目:共通8基礎10
育成テスト6回目:共通7基礎9
公開模試3回目:偏差値58
公開模試4回目:偏差値59

基準の偏差値60には達していないものの、1列目をキープして1位も何度かとりました。先生のご慈悲?によりギリギリでクラスアップしたちゅん子。この後は何度かクラス落ちるかも?と思うような時期もありつつ、6年生の最後までMクラスをキープできました。5年生の年間平均偏差値は59。55以上をキープしてたまに60を超えるといった感じでした。

上がるのはとても大変だけど、下がることがほとんど無いのがうちの校舎の特徴だったような気がします。Mに上がってくる子は5年生のうちは、毎回一人くらい?逆にクラスが下がる子は1年間を通して数人でした。6年生になると2月で上がってくる子が数人いたものの、その後は変動なしでした。なのでMクラスを目指す場合は5年生までに頑張って上がっちゃうのがおすすめです。

5年生を振り返ってみると

一気に忙しくなる5年生の初めは、思い返すと3年間の中で一番大変だった時期かもしれません。一気に忙しくなるためのリハビリとして4年生があったのね、と思いました。でもいったんペースができてしまえば、やる事はいつも通りだったので、後期は3年間の中で一番成績が安定していたと思います。

5年生になってからはクラスの子たちと仲良くなり、塾に行くのが一気に楽しくなりました。クラスをキープできていれば、ずっと同じメンツなので、仲良くなりやすいのも日能研の良い所だと思います。この子達がとても良い子で向上心もあるため、ちゅん子はかなり刺激を受けました。

また、足をひっぱる算数のテコ入れを図るために、秋からユリウスに通い始めました。夫は平日夜はいないので、算数を少しでも伸ばしたいという気持ちでした。ユリウスに関してはまた別の機会に書きたいのですが、夫の熱血指導もあり算数の成績がすこーしずつですが、上がっていきました。

5年生のうちにやっておくべきこと

今のうちに学校をたくさん見てください。ちゅん子は成績がじわじわ伸びていったので、45~65くらいまでの学校を見て回りました。6年生は学校見学に行く時間がほとんどないので、無理やり時間を作ってでもこの時期に行った方が◎です。親だけでも良いので、ぜひ見に行ってください。

また、家族で旅行に行けるのも5年生までです。ぜひ、地理や歴史をめぐってみてください。学んだあとに実際に見たものは必ず記憶に残ります。我が家では週末を使って色々なところに行きました。受験前の思い出作りにもなるのでお勧めです。

6年生編に続きます。読んでいただきありがとうございました。

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