こんにちは!FIRE母さんです。今日は夏期講習について!2026年に受験したちゅん子の5年生の夏期講習の様子をご紹介します。
夏休みはまとまった勉強時間が取れる絶好のチャンスです。夏の間に苦手分野を克服したいと思う方も多いと思いますので、夏休みを迎える前の計画づくりの参考になさってください。
夏期講習の日程
夏期講習は大きく3つのタームに分かれ、6回の授業+テストを繰り返します。ちゅん子が受けた2024年の夏期講習のスケジュールは以下の通り。授業時間は8:20~13:35の4コマでした。ちゅん子はMクラスだったので「発展コース」でした。Aの上位は「応用コース」、それ以外は「標準コース」になるようです。

見ての通り、とっても慌ただしいです。慌ただしいけど、お昼頃終わって午後から復習できるので、時間がない!どうしよう?!という感じではなかったです。お盆で塾がお休みの期間(8月7日~15日)があるので、旅行へ行くならこの期間に。行かない場合は、ここで苦手分野の復習を入れると良いと思います。ちゅん子はお盆期間は全く勉強しませんでした。
*3ターム目はテストの後に特別講座がありましたが、これは校舎によるかもしれません。
算数
算数の内容は以下の通り。全20回です。授業日は17日ですが、だいたい1日2コマ×2科目だったと思います。授業以外は計算と一行題があるので、それは自分で進めます。
- 数の性質(1)~(6)
- 平面図形(1)~(6)
- 割合(1)~(3)
- 文章題(1)~(5)
国語
国語の内容は以下の通り。全20回です。授業以外は漢字と語句も毎回あります。復習は漢字と語句しかやっていませんでした。読書は好きなのでたくさん読んでいました。
- 説明文(1)~(3)
- 物語(1)~(3)
- 随筆(1)~(3)
- 論説文(1)~(3)
- 詩歌(1)~(3)
- 読解(1)~(5)
理科
理科の内容は以下の通り。今までの復習になります。通常の問題演習と記述多めの作業ノートの2部構成になっています。
- 植物・動物・人体
- 太陽・星・月
- 水溶液・気体・物の溶け方
- 物体の運動・ばね・てこ
社会
社会の内容は以下の通り。地理の総復習になります。全16回です。地理を夏休みにしっかりやった後、後期から歴史が始まります。
- 各地方の自然と産業
- 地形図
まとめ
日能研の夏期講習はとにかく塾にいる時間が長い!先生によると、ちゅん子はボーっとしている時間も結構あったようです。そんなに集中力続かないよね・・・と思いつつ、なんとか乗り越えました。
6年生に比べると、5年生の夏期講習は進度がそこまで早くないので、2月からのハードスケジュールに耐えてきた日能研生ならばきっと乗り越えられると思います!毎日の復習が追いつかない時は、途中に一日入る休講日にまとめてやっていました。朝早く授業が始まって、終わるのが13:25だったのですが、昼ごはんは家で食べたいと言うので、お弁当は持っていきませんでした。軽食として、コンビニで買ったおにぎりやパンを持っていく日もありました。
歴史が始まると地理はすっかり忘れてしまうので、夏休みでいったん固めておいた方が良いと思います。ちゅん子は6年で地理が再開した時に、全てを忘れていて苦労しました。長期の旅行に行ける最後のチャンスかもしれないので、家族旅行もおすすめです。
以上、参考になれば嬉しいです。読んでいただきありがとうございました。

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