こんにちは!FIRE母さんです。今回は6年生の夏期講習について!2026年2月に受験した娘のちゅん子の6年生の夏期講習の様子をご紹介します。
中学受験の天王山と言われる6年生の夏休み。夏休みを迎える前の計画づくりの参考になさってください。
夏期講習の日程
夏期講習は大きく4つのタームに分かれ、4回テストがあります。ちゅん子が受けた2025年の夏期講習のスケジュールは以下の通り。授業時間は14:00~20:35の4コマでした。ちゅん子はMクラスだったので「難問コース」でした。Aの上位は「応用コース」、それ以外は「標準コース」になるようです。

お盆で塾がお休みの期間(8月10日~14日)があるものの、6日塾に行って、一日休むを繰り返します。5年生のお盆期間は全く勉強しませんでしたが、6年はお盆期間もずっと勉強していました。
*テスト④の後に特別講座がありましたが、これは校舎によるかもしれません。また、御三家を狙う超上位層はこれ以外にも授業があったようです。(娘談)
夏期講習の範囲とやったこと
6年の夏期講習の範囲は今までやったこと全てになります。全ての範囲を1か月でやるので信じられないスピードで進んでいきます。あやふやな部分を思い出している暇はないくらい容赦なく授業は進みます。
算数ではテキスト以外に各自で進める一行問題と428問の文章問題があります。一行問題は朝取り組み、428は休みの日などに少しずつ進めていきました。志望校の先輩から428は3周回すという話を聞いていたので、夏休みに1周分は終わるように頑張りました。
国語は相変わらず手つかずで、漢字と語句だけやっていました。読書は続けていました。
社会と理科はテキスト以外にもメモチェがあります。メモチェは宿題になっていたので、夏休みで1周する計画で進めていました。夏期講習のテキストは難しいので基本問題であるメモチェは癒しでした。
まとめ
今振り返ると、3年間の塾生活の中で6年生の夏期講習が一番暗黒の時期です。やる事が多すぎる。復習が追い付かない。そして難問のテキストはちゅん子には難しすぎました。どうしよう、どうしよう・・と思っているうちに夏休みが終わってしましました。
これはその後の冬期講習(合格力ファイナル)にも言える話なのですが、難問コースはMクラスの下位層にはかなり難しいと思います。こんな難しい問題、ちゅん子の志望校で出るかな?と疑問でした。とはいえ、クラスの女の子たちはほぼ全員JG志望だったので、みんなには必要だったのかもしれません。
日能研の夏期講習はとにかく塾にいる時間が長い!ユリウスにも通っていたので、お昼頃から20:35までずっと塾です。もう少し自己学習の時間があれば・・・と何度も思いました。
さて、そんな感じでテストも全然できず、4回のテストの基本の評価は7→7→6→7でした。かなり厳しいです。さらに最終日にあった公開模試は偏差値55でした。あぁ、夏休みでみんなと差がついてしまったなと、愕然としたことを覚えています。(こんな成績でしたがクラスは落ちませんでした)
親は焦り、大いににショックを受けていましたが、当の本人は夏休みの間は元気いっぱいでした。学校の方がストレスを感じるタイプだったので、塾だけなんて最高!長くて疲れるけど、休み時間がすごく楽しかった!とのことでした。本当に日能研が合っていたんだと思います。
朝は6時に起きて計算問題。終わって朝ごはん食べたら勉強。塾に行って、帰ってきたらすぐお風呂に入って9時半には寝ていました。夏休み前に髪の毛を乾かす時間がもったいないとショートにしたら、他の女の子たちも髪を切りだし、みんな頑張ってるなぁと思いました🥲
我が家は夏期講習にやり切った感はなかったけど、たぶんこの量をこなせる子はあまりいないと思います!親は心配になって、精神が崩壊しそうになるかと思いますが、大丈夫です!まだ時間はあります。何とかなる気持ちでお子さんを応援してあげてください👦👧📣
以上、参考になれば嬉しいです。読んでいただきありがとうございました。
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